■歴史は繰り返す■

►2014/05/31 14:28 

かつて 我が家には はふりというメインクーンがおりました
ぬくぬくと育った 三歳の箱入り

そこに拾われた雑種のまりかを連れて帰ったところ
あまりのこわいもの知らずっぷりに はふりはびびって泣いたものです
(ええ けっして比喩ではなく)
(くわしくは過去の猫育て日記をごらんください↓↓)
猫育て日記 2005年9月

しかも 寝込みを襲って くちにかみついた事もありました
奇襲戦

そんな傍若無人なデビューを飾ったまりかさん
さぞや新入りにはどーんとかまえてくれるんだろうなぁと
期待しておりましたが…

初対面(動画)
とても腰が引けております

初対面のあとの顔 動揺で瞳孔ひらきっぱなし

そして その瞳孔ひらきっぱなしのまま
「いつものように たのしくあそびましょう」と猫じゃらしをせがんだり
「あれはぜんぶゆめだった なかったことにしたい」とでも言わんばかりに
ベッドにいざなったり 甘えてみたりしておりました

わたしの衣服についた ぼたんのにおいをかいだり
ぼたんケージのある洗面所前に行ったりして 鳴き声を聞いたり
お風呂同伴のついでに ちょこっとケージをのぞいたり
数日経ったいまは だいぶ落ち着いてきてますが
一緒に生活させるのは もう少し先かなぁというかんじです

はふり亡き後 二年半ひとりっこだったので
なれるまで それなりに時間かかるよねぇ
しかたないよねぇ
ごめんね

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■はじめまして ぼたん■

►2014/05/29 22:00 

5月のとある日 お友達が捨て猫を保護しました

写真越しにみる 段ボールにみっちりつまった もっさり毛並みのかわいこちゃん達
中でも ひときわ気になったのは さび柄の
兄弟達に踏まれても おっとりとした顔で茫洋とうつるお嬢さんでした

さび柄には以前からすごく惹かれていて
一度一緒に暮らしてみたいと思っていたのです

うちのこになってくれないかなぁ

まりかが軽く腎臓不全で薬を飲んでいるので “病気がなければ引き取りたい”という
非常に虫のいい申し出を 快諾してくれた友人は すばやく検査をかけてくれました
うれしい事に 結果はすべてマイナス 小躍りしながら準備を始めました



名前は考えに考えて  釦(ぼたん)と命名

黒蝶貝のような色柄にちなんで 貝ボタンのぼたんです
洋裁に関係のある名前にしたかったし このなんともいえない毛並みや
ほんわりした表情に 音もぴったりだとおもったのです
そして 我が家歴代の猫は 先代の祝(はふり) そして莉(まりか)と
漢字一文字 よみがな三文字 今回もこのルールにのっとってみました


病院で対面した彼女は 抱き受けるとぶるぶるふるえていて
心臓の音が手に伝わる程緊張していました
でも うちにつくと「ここしかないな」とあきらめたのか 程なく落ち着いて
ごはんを食べさせると 手に頭をすりよせて ごろごろとのどを鳴らしてきました



はじめまして ぼたん
我が家へようこそ

来てくれてありがとう
捨てられてしんどい思いをしたであろう分
たくさんかわいがって いっぱい大事にするからね

どうぞ よろしくね

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